2009年1月9日金曜日

穂高神社の満願祈願大祭に行ってきました。


穂高神社の二年詣、元旦祭そして新春祈願大祭が終わったことを祝う満願の祈願大祭が、新しく出来た拝殿で執り行われました。昨日の快晴がうそのような雪になりました。拝殿の銅かわらに親切が写って綺麗でした。


境内には三九郎の準備が着々と進んでいました。1月の中頃、松本地方のあちこちで、松葉やダルマで飾られたクリスマスツリーの様な物を見かける事と思います。
これはお正月の松飾りを集めて焼き、神様をお送りをすると言う行事で、地元では「三九郎」と呼びます。
(三九郎と呼ばれているのは、道祖神の祭りをする神主福間三九郎大夫の名をとったものだそうです。)
この行事は昔から子供が主催となる神事で、この時にまゆ玉やお餅などを持参して焼き、これを食べるとその年は健康で過ごせると言われています。

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